糸満・八重瀬・与那原・南風原・南城の賃貸経営講座(大家検定)講師 當間幸治 
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アパマン雑談

沖縄の自主管理大家さん案内術

こんにちは、豊見城市名嘉地のトーマ不動産 當間です。 「空室を埋めるためには」 疑問はその場で解決を! 空室を埋めるためには、まず、できるだけ多くの人に物件情報を見てもらい、魅力を知ってもらうことが大切です。ですが、それと同じくらい大切なのが、内見に来てくれたお客さんに「ここに住みたい」と思ってもらうことでしょう。これができなければ、入居してもらうことはできません。

大家さんのためのサブリース契約 

サブリース契約でありがちなトラブル 「安心の30年一括借り上げ」の落とし穴 不動産オーナーがサブリース契約を巡ってトラブルに巻き込まれる事例が後を絶ちません。 サブリース契約とは、不動産会社がオーナーから賃貸物件を一括で借り上げ、入居者に転貸する仕組みのことです。これによってオーナーは物件に入居者が住んでいない時期であっても、一定の家賃収入が保証されます。 事例についてお話をする前に、サブリースの仕組みについておさらいをしましょう。

家族信託の活用例~共有名義の一本化でトラブル回避

こんにちは、トーマ不動産 當間です。最近、住宅新聞等で見かける家族信託について。沖縄県内の不動産で共有状態になっているケースは多くみられます。不動産が共有名義になる典型的な要因は、相続で複数の相続人に権利が分散することでしょう。

【大家さんの節税】経営規模によっては法人化にメリット

「経営規模によっては法人化にメリット」 賃貸経営において、個人経営と法人経営とではどちらにもメリット・デメリットがあります。経営規模、所得額、家族構成など様々なことをトータルに考えて選択する必要があります。 賃貸経営の法 …

アパマン雑談「ナポレオン・ヒル」教材いただきました。

先日、家主さんより「ナポレオン・ヒル」フルセット教材いただきました。学習する前に、カセットテープとVHS再生機がないため、まず再生機を揃えないといけません。事業始めて、まもなく5期目。お客さんと接して感じます。繁栄する会社、衰退する会社、資産を増やしていく大家さんと資産を減らしていく大家さん、その違いの違いは。向上意欲、願望は、大切。戦略も大切。長時間労働(勉強)も大切だと思います。改善、創意工夫がでてきます。

「お客様に“お得感”を 感じていただく工夫」

甲乙付けがたい商品を前に迷ったとき、ちょっとした理由で「どちらか」を選ぶことがあります。それは、ほんの少しの「お得感」だったりします。オーナー様のお部屋にも、そのような「お得感」を用意しておくのは、空室対策の一手(ひとて)になるはずです。実は、このシリーズで紹介した「カスタマイズできる部屋」も「家具や家電がセットされている部屋」も、「お得感」を与えるのが目的のひとつでした。 お客様が「得をする」ということは、その分をオーナー様が「負担する」というのが前提ですが、その負担分は、空室を早期に埋めるための対策費ということになります。対策費を有効に使って一日も早く部屋を決めよう、という考えですね。では、どのような有効的な使い方があるのでしょうか。 まずは「フリーレント」という使い方です。入居後の最初の1ヶ月から数ヶ月分の家賃をサービスします。最近では、お客様がインターネットで探すときに、最初から「フリーレント物件」という条件をつけることが出来るようになっていますので、オーナー様の貸室がお客様の目に触れやすくなるという利点があります。。

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