昨日は、トータルリビングショー(沖縄タイムス社主催)に行ってきました。沖縄県内の住宅展示会なのですが、去年に比べると人数もだいぶ増えた感じがありました。

セミナー数は少ないのですが「マイホームを買うための住宅ローン講座」などは200名満席で30代~40代夫婦の熱心な人たちが多かった印象。やはり沖縄は、持ち家志向強いかなと改めて実感。ただ、勉強する場が限られているかもしれません。賃貸住宅フェアのようにセミナーが充実していたら、まだまだ集客できそうですね。あと、始めて?県内銀行3行が出展していたので、鹿児島銀行が県内に進出してきた影響を感じました。金利だけを比較すると鹿児島銀行の安さを実感。

あと、東北震災から去年まで活況のあった太陽光発電は、売電価格の下落と接続制限により、一気にしぼんだ感があり。県内でも倒産した会社も多いと聞いていますが、アフターフォローがない状態なので、今後メンテはどうなるのか。。私のところに営業に来る太陽光の営業マンもいなくなりました。ブームに流された結末でした。

また、終活セミナーは、70代以上の方々が人生の終わり方について、熱心に聞いていたので、沖縄でも終活に対する意識が変わってきているのかなとも感じました。知り合いの大家さんも終活してますので、アドバイスする立場として私も擬似終活勉強してきました。

取引先の住宅メーカーさんも出展しているので、あいさつまわりが中心ですが、県内の住宅関連産業は総じて好調のように感じましたが、県外企業の進出や資材価格の高騰なども含めて環境は激しくなってきていると感じた展示会でした。。

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