みなさま、こんにちは。最近は梅雨らしくない?快晴が続いてまもなく、夏を予感させるこのごろですね!! 本日は、~ 体験の価値 ~というタイトルで、先日友人とおしゃべりしながら感じたことをつづります。 先日、中国深センの友人と電話で話をする機会がありました。  その友人は、疑問に思うことがあるととことん調べたり、実際に体験しないと気がすまない性質のようです。 あるとき、 「地球の中は実際、どんなものなんだろう?」と疑問に思った彼は、5/13(日)広西省チワン族自治区に行き、そこの鉱山地下を見学したそうです。もちろん、一般の方は入れません。  そして、実際に体験してみると、想像していたものとは全く違ったそうです。 ~エレベーターを降りると、そこはもう地下400mの坑道の中。削岩作業、鉱石をすくったり(タイヤローダー)、かき集めたり(スクレイパー)など珍しい採堀作業を目のあたりに。 彼曰く「地上は気温30℃、地下は15℃で寒かった。また、地下の坑道を歩きながら、ライトを持っていると岩石の周りに小粒の光る石があって、とても興奮したが、何よりも地球の内部にいるという実感をした。」と~  編集長もそうですが、情報があふれている中で、知っているつもりで、実は何もわかってなかったのだと感じることも多いです。 自分はやっていて経験済みというのは、とても説得力があり、よい糧だと思います。 人間を大きく成長させ、成功に近づけてくれるものの一つそれが     体験 だそうです。 例えば、 困難な体験は、私たちの限界を広げてくれます。 『あの時と比べたらまだ大丈夫』 『このぐらいはできる』 と、困難な状況を支えにすることができます。 大自然、高級なホテルやレストラン、また、新しい世界や、未知の世界を体験することは、可能性を開いてくれます。 新しいチャレンジ、それらの一つ一つが、感覚や知識の新しい情報となり、経験となり、感情や発想を豊かにしていくそうです。   みなさまもご自身の成長また、お子さんやお孫さんの子育てなどの際、多くの体験をさせることに焦点を当てて教育してみてはいかがでしょうか?