日本的企業制度の柱は、
  1 終身雇用
  2 年功序列型賃金
であったが、
 
 既に大企業でも形骸化している。
 ※私の友人がパナソニックにいるが大リストラに備えて準備中。
 また、沖縄の場合は大企業がないので、中小零細企業ではもともと該当しない。代わりに、親世代で公務員志向が強い。
 ※沖縄の場合は、社員の流動性が高い。すぐに独立したがる傾向?
 リーマンショック後、これまでの日本の雇用制度が大きく変わったように思う。
 それは、日産自動車を例に揚げるなら、副業を認める時代に突入し、バブル崩壊は、終身雇用の崩壊であり、リーマンショックの金融危機は、会社が正社員に対し、
  給与水準を維持できないので、副業で補ってください。
と言っており、すなわち「年功序列型賃金制度」は崩壊している。
結論
1.終身雇用の時代は終わった。
2.大企業による安定的雇用は消滅。
3.国家・地方公務員も日本国と運命共同体(財政破綻=公務員の破綻)
頼りになるのは自分だけである。
ITがすべてを変えており、今あるホワイトカラーの仕事の9割が今後15年以内に化石になり、そして消滅するとも言われている。 
今後、10年間で高度成長期に常識となったことが、通用しなくなる状況になり、チャレンジ精神のある人にとってはチャンスの到来でもある。
政府に期待(社会福祉、年金、生活保護、失業給付、給付金など)するのはやめましょう。予算がありません。会社にしがみつくのはやめましょう。あなたの今の働くステージが会社というプラットフォームなのです。自分で稼ぐ力をつけて(勉強、経験など)、自分で稼ぐことが、これからの若者にとって良いと思います。