香港・深浅から無事帰ってきました。
 
今回の旅の目的は、大学時代の友人に会って、結婚を祝うことでした。彼は、日本企業の駐在員として、8年勤め、中国と日本との半導体部品の輸出入、つまり物流の担当として、
  ○会社自体が2年連続の赤字に陥っていること
  ○金融危機が利益減少に拍車をかけ、売上が半減していること
等、世界の工場として改革開放以来、急発展してきた深浅にも大きな影響があり、厳しい状況を語っていました。
 ただ、深浅中心街を視察した印象は、まだまだ消費意欲が旺盛で、すさまじい数の人が家電量販店、アパレル、飲食店等に群がっており、消費水準は高い状態であり、東京以上に活気がありました。
 
彼の所有する不動産物件も視察しましたが、若干の価格下落はあるものの、総じて順調でした。 
今回の調整は健全な調整であり、今後、選別が進むと思います。
 深浅は、世界一の貿易量があり、世界経済に左右される傾向があるため、不動産投資は、2・3年間低調かもしれません。しかし、香港の家賃の高さにはびっくりしました。(2LDK 平均家賃20万~30万円)
生活品は安く抑えられているんですけどもね。
 足裏マッサージ(1H、約500円)しながら、彼から提案のあった案件は、既に沖縄でも実績があるので、調査を進めて、都市化の進む深浅に導入できればと思うのですが。