「量質転換」を目指し、量をこなし質につなげる。特に20代における大量行動は30代につながります。ここでの行動・経験不足は、ビジネスパーソンとして失速したり、自信がもてないまま過ごしたりと私自身の経験をみても大切な気がします。

日本では、欧米諸国のように地域コミュニティや宗教的つながりが希薄なので自分の力を発揮しようとすると、自然に仕事になります。仕事で能力を発揮し、上手く結果がでると自信を持ち、波に乗ることができます。だいたい20代の修行時代に大量行動を経て30代になり、仕事に対するスキルや経験を重ねているので、失敗を重ね、要領を覚え、常に行動し、大量行動につなげて上手く行っているビジネスパーソンをみかけます。

30代が基盤をつくる時期で、頭の良い悪いではなく行動力が伴うかどうかが、仕事ができるできないを決定しているように見えます。

目標を他人との競争ではなく、「自己ベスト」を目指して行動するようにしてみてはいかがでしょうか。