糸満市の賃貸経営講座(大家検定)講師 當間幸治 

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不動産資格の紹介

不動産従事者向け資格の紹介です。専門分野が多く、資格が多いのが不動産業界の特徴です。ぜひ、スキルアップ頑張って下さい^^  ※最近は、相続関係の資格が信託含めて増えてきましたね。土地活用プランナー 実務でADRまで考える …

サブリース契約でありがちなトラブル

安心の30年一括借り上げ」の落とし穴 不動産オーナーがサブリース契約を巡ってトラブルに巻き込まれる事例。 サブリース契約とは、不動産会社がオーナーから賃貸物件を一括で借り上げ、入居者に転貸する仕組みのことです。これによっ …

空室対策:外国人に好まれる部屋づくりのポイント

和のテイストに鮮やかで主張の強いデザイン 今回は、これからますます需要が増えてくる外国人をターゲットにした部屋づくりについてご紹介します。 外国人向けにリノベーションするときのキーワードは、「和モダン」です。たとえば、部 …

【自主管理の大家さん向け】空室を埋めるため特集1

疑問はその場で解決を! 空室を埋めるためには、まず、できるだけ多くの人に物件情報を見てもらい、魅力を知ってもらうことが大切です。ですが、それと同じくらい大切なのが、内見に来てくれたお客さんに「ここに住みたい」と思ってもらうことでしょう。これができなければ、入居してもらうことはできません。今回は、内見に来てくれたお客さんに「ここに住みたい」と思ってもらうために有効な5つの方法についてお話しします。 「ここに住みたい」と思ってもらうために 改めてお話しするまでもないことかもしれませんが、部屋探しをしている人が「借主」として「大家」と賃貸契約を結ぶまでには、最低でも次の3つのステップが必要です。 (1)部屋を借りたい人がネットや不動産会社(仲介業者)などで物件情報を知る (2)興味を持った物件を内見する (3)内見した部屋が気に入ったら、申し込みをして賃貸契約を結ぶ

共有名義を一本化してトラブル回避

不動産が共有状態になっているケースは多くみられます。不動産が共有名義になる典型的な要因は、相続で複数の相続人に権利が分散することでしょう。普段は特に気にするようなことはなくても、たとえば、共有者のうちの一人が認知症になってしまった場合、権利全体が実質的に凍結状態になったり、また、共有者が増えたりして、結果的には不動産の価値が毀損されることもあり得ます。そうなると、特に賃貸している不動産については、柔軟に管理することは難しくなります。

【家賃滞納】連帯保証人との関わり方

家賃滞納は、連帯保証人へ協力を仰ぐ姿勢で 30代独身男性の家賃滞納のお話です。入居当時から家賃の支払いが遅れがちでしたが、今年に入ってからの支払い状況が悪化してきました。職業を見ると飲食店勤務となっており、プロフィールを見る限り、役職にも就き責任あるポジションにありました。ただ、毎月の家賃は10万円と、単身者としては高額な家賃。独身の役職者といえども、月々の経済的な負担は決して軽いとはいえないでしょう。家賃支払日が一週間を過ぎたあたりで一度本人に電話で確認したものの、それ以降は連絡が取れない状態に。これ以上滞納が長引くと連帯保証人への連絡となる旨を通知したのですが、それでも一向に連絡がありません。仕方なく、連帯保証人である本人のお兄さんに連絡を取ることになりました。このような場合に、連帯保証人がキーマンになります。

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