糸満市の不動産講座(大家検定)講師 當間幸治 トーマ不動産(株)
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読書

普通の人でも確実に成果が上がる営業の方法

普通の営業マンでも、武器を使い、やり方を工夫すれば、営業の矛盾を乗り越えて成果を出せる。 営業の量と質を両方追うためには、「先に考えてそれから動く」という「先考管理」が重要である。 新規開拓のポイントは仮説ストーリーを立 …

書評 貞観政要

人々の手本になれるよう、常に自らを律し、用心深くあることを心がけよう。そうでなければ人はついてこない。自分より低い立場の意見に積極的に耳を傾け、自らの身を改めるようにするべきだ。 血筋や家柄で評価するのではなく、あくまで …

書評 会計の世界史

簿記は15世紀のイタリアで誕生した。簿記は、銀行が融資や回収、為替手形の発行や決済といった取引記録を付けてその記録を他の支店にも共有するために、そして、記録を残すことによってともに働く人たちや取引相手とのトラブルを防ぐた …

書評「3か月」の使い方で人生は変わる

  1つのテーマに3か月間、しっかり向き合えば確実に変化を起こせる。 3か月間で取り組むテーマは、みんなが注目していない分野で、ワクワクするものを選ぶとよい。 目標設定では、自分でコントロールできるゴールをもち、高いモチ …

書評 社員100人までの会社の「社長の仕事」

社長は「顧客満足」よりも「従業員満足」を第一とすべきだ。社員に「この会社で働くことが、私の幸せだ」と思ってもらえれば、会社のためにがんばろうという姿勢が生まれ、それがやがて売上・利益につながる。経営の理念・ビジョンは、一 …

書評 ドラッカーから学ぶ多角化戦略 御社の閉塞感を打ち破る多角化手引書

事業の本質は「顧客のニーズに応えていくこと」である。しかし市場や顧客ニーズは常に変化しており、現在の主力事業がこれからも続くとは限らない。現状に固執せず、新しい市場や商品を開拓し、事業を多角化していくことで企業の可能性は …

書評 大前研一「ビジネスモデル」の教科書

まだ解決していない課題について、当事者意識を持って取り組むトレーニングを積まないかぎり、問題を解決する真の思考力は身につかない。 本質的な課題を突き止めるためには、先入観を持たずに、全体像を把握するよう努めるべきだ。 情 …

書評 プロフェッショナル シンキング

常識や慣例にとらわれていると、本来の課題や目的を見失う「思考逃避」に陥ることがある。日々、「何が課題なのか」「どうすればよいのか」を考えることが大切だ。 物事の本質や大局を見て、今起きていることからある程度先の未来を予測 …

書評  仕事の悩みを自信に変えるドラッカーの言葉

「(組織や社会に対して)貢献している」「何かの役に立っている」と感じている人は、メンタルヘルスの状態が良い。部下が上司の成果を上げることに焦点を当てて支援してこそ、部下自身も働きやすくなり成果を出せる。企業内で異なる文化 …

書評 会社では教えてもらえない 集中力がある人のストレス管理のキホン

Amazon 自分や他者の心理状態や状況に気づいているという「気づき」と、自分や人のあるがままの状況を受け入れる「受容性」が高いタイプの人はストレスに強い。「気づき」も「受容性」も、「今ここにあること」に集中するマインド …

書評 世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ

Amazon   ミネルバ大学は既存の大学の悪習を打破し、学生の学びを一番に考え、「高等教育の再創造」をめざす。ミネルバ大学には講義形式の授業はない。そのかわりに学生主体のセミナー式授業でインプットを、学外団体と連携して …

書評 科学的な適職

Amazon   人生において、仕事は大きな割合を占める。コーネル大学の調査で1500人の老人に「人生で最も後悔したことは?」と尋ねたところ、一番多かったのが「なぜもっと良い仕事を探さなかったのだろう」という未練の言葉だ …

会社にお金を残す経営の話

Amazon   利益が増えても会社のお金が増えるとは限らない。お金が増えるように利益を増やすことが大切だ。利益を伸ばすカギは限界利益にある。利益は限界利益と固定費のバランスで決まる。売上は単価×数量×頻度で表せる。単価 …

「値づけ」の思考法 買いたくなる価格には必ず理由がある

Amazon 競争力の高いユニクロなどの企業では、まず消費者にとって「値ごろ感」のある価格を決め、それでも利益が出るように原価を逆算し、その範囲内で商品を作っている。販売をあえて限定することで購買までのハードルを高め、消 …

書評 SELFISH(セルフィッシュ) 真の「自分本位」を知れば、人生のあらゆる成功が手に入る

Amazon 「セルフィッシュ」な人とは、主体的な選択をしている人だ。セルフィッシュになるほど自分を満たすことができ、他人に対しても寛大になれる。そして、自分が欲しいものを手に入れることもできるようになる。過去でも未来で …

書評 経営参謀としての士業戦略 AI時代に求められる仕事

Amazon 技術進歩によって単純作業が自動化されていくなかで、士業は顧客との関わり方を「作業者」から「参謀」へと変化させる必要がある。「自動化されやすい業務」については、効率化と低コスト化を行い、相場が下がっても利益が …

書評 学びを結果に変える アウトプット大全

Amazon 読書などでいくらインプットしても、アウトプットしなければ記憶として定着することはない。「自己成長」はアウトプットの量にこそ比例する。アウトプットが苦手な人は、まずは「話す」ことから始めよう。読んだこと、聞い …

3年で「経理のプロ」になる実践PDCA

Amazon 経理社員には事務処理だけでなく「経理のプロ」として提案力を身につけていくことが求められている。「経理のプロ」として企業活動を支援するとき、求められる能力が、効率仕事力、計数管理力、財務提案力、経営貢献力であ …

書評 時間革命 1秒もムダに生きるな

Amazon 時間には「自分時間」と「他人時間」の2種類がある。自分時間を増やして他人時間を減らすことで、人生の質は高まる。悩むことが自分の人生の時間を削っていく。プライドや自意識に邪魔されることなく、自分が本当にやりた …

書評 本業転換 既存事業に縛られた会社に未来はあるか

Amazon 一般的には本業と関連の高い領域への転換のほうが、成功確率は高いと言われている。ただしその関連性を考えるうえでは、ふたつの注意点がある。それは「遠そうで近いもの」と、「近そうで遠いもの」があるということだ。富 …

書評 学び効率が最大化する インプット大全

Amazon 究極の学習法は、インプットとアウトプットを3:7の割合で繰り返すことだ。インプットは、必ず「目標設定」とセットで行うべきだ。そうしないと、精度が落ちてしまう。私たちの心や脳は、10年前のインプットでできてい …

書評 多動力

Amazon 今後は業界の壁を軽やかに飛び越える「越境者」が求められる。越境者に必要なのは、次から次に好きなことをハシゴしまくる「多動力」である。多動力を発揮するには、何か一つのことにサルのようにハマり、飽きたらすぐに次 …

書評 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

Amazon ビジネスパーソンとしてこれからの時代を生き抜くためには、100人に1人(=1%)のレアな人になる必要がある。「自営業タイプ」は、「経済的価値」を重視し「プロ志向」タイプ。組織に属していてもいなくても、自分の …

書評 45歳の教科書 戦略的「モードチェンジ」のすすめ

Amazon 人生の後半を充実させるためには、3つのキャリアを掛け合わせ、自分の希少性を高めるとよい。誰もが90代まで生きる社会では一つの山を登って下るだけでは時間が余る。いくつもの山が連なる連峰をイメージし、常に新しい …

書評 10年後、君に仕事はあるのか? 未来を生きるための「雇われる力」

Amazon これからの10年で世界は激変する高校生と親世代の決定的な3つの違いいまの高校生は、どんな未来を生きるのか。まずは、親世代の人生と比べて決定的に違う点として、次の3つを心に留めておきたい。1つは、2020年の …

書評 ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45

Amazon 「集中力」という単一の能力は存在しない。その全体像を把握するためには、人間の心の基本的システムである本能(獣)と理性(調教師)の性質を理解する必要がある。「ヤバい集中力」を発揮するには、獣に栄養を与えること …

書評  出世のススメ「中の人」から「外の人」へ

Amazon 本書における「出世」とは、立身出世のことではなく、「フレームから抜け出す」という意味。会社や社会など、従来の枠組みの外側に立ち、物事を観察する姿勢を指す。自分で新たなフレームを作ったり、誰かの生み出した新た …

書評「転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方」

Amazon 会社員として働くなかで得られる経験や知見は、個人でお金を稼ぐための「素」になる。地元のホームセンターに入社。ホームセンターは「短期で結果が出せる」「自分が自由にやっても怒られない」「転職で評価される実績が出 …

書評「なぜ倒産 平成倒産史編」

Amazon 経営はカネの出入りをきちんと把握しておくことが基本。バブル崩壊後は、放漫な経営を続けたため倒産した中小企業が多かった。次いで重要なのがヒト。創業者やオーナー経営者の場合、適切な助言者が身近にいないことはリス …

「書評」会社に頼らないで一生働き続ける技術 「生涯現役」40歳定年のススメ

独立した後は小さな実績を積み重ねていくことを優先すべき。転職や独立はあくまで自分の意志で行うべき。そうすることで「覚悟」が生まれる。 大企業からの転職を成功させるためには、(1)専門性を磨くこと、(2)人脈をつくること、 …

書評「人生を変える 記録の力」

Amazon やりたいことが見つからない場合は、「行動ダイアリー」をつけ、自分が何に「達成感」と「喜び」を感じているかを把握しよう。そうすれば、自分にとって幸福度が高い行動を増やしていくことができる。どうしてもモチベーシ …

書評「99%の会社はいらない」堀江貴文

会社という仕組みは無駄なものだらけだ。自分で望んで決めたのではない「他人の時間」を生きていると人生の満足度が下がってしまう。AIやロボットなどのツールを駆使し、仕事の最適化を図ることで、より多くの時間を好きなことに費やせ …

書評「いつでも転職できる」を武器にする。 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方

自分の「強み」ではなく「持ち味」を生かした転職をするとよい。自分の資質を見極め、キャラをはっきりさせて、自分軸を育てていくことが重要。人にはそれぞれ向き不向きがあり、それぞれ持ち味がある。仕事を選ぶときは稼げるかどうかよ …

書評「0秒で動け」

  行動力のある人は、「思い立ったらすぐ行動」→「行動したら振り返って気づきを得る」という形で常にサイクルを回している。人を動かすには、ロジカルなコミュニケーション(ハレのコミュニケーション)と、人間関係をつくるためのコ …

書評「世界で学べ」 2030に生き残るために

良い大学に入り、国内の知名度の高い企業への就職だけを目標にする日本の教育システム。子どもたちの目標はまず目の前の大学受験であり、社会に出てからの目標やキャリア形成に対するイメージを持つ者はきわめて少ない。画一的すぎる日本 …

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