糸満市の不動産講座(大家検定)講師 當間幸治 トーマ不動産(株)

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科学的に正しい筋トレ 最強の教科書

「筋肉を大きくする(筋肥大)方程式」は、「総負荷量(強度×回数×セット数)×セット間の休憩時間×関節を動かす範囲×運動スピード×筋収縮の様式×週の頻度」である。 「筋力を強くする(筋力増強)方程式」は、「トレーニング強度 …

普通の人でも確実に成果が上がる営業の方法

普通の営業マンでも、武器を使い、やり方を工夫すれば、営業の矛盾を乗り越えて成果を出せる。 営業の量と質を両方追うためには、「先に考えてそれから動く」という「先考管理」が重要である。 新規開拓のポイントは仮説ストーリーを立 …

書評 貞観政要

人々の手本になれるよう、常に自らを律し、用心深くあることを心がけよう。そうでなければ人はついてこない。自分より低い立場の意見に積極的に耳を傾け、自らの身を改めるようにするべきだ。 血筋や家柄で評価するのではなく、あくまで …

書評 会計の世界史

簿記は15世紀のイタリアで誕生した。簿記は、銀行が融資や回収、為替手形の発行や決済といった取引記録を付けてその記録を他の支店にも共有するために、そして、記録を残すことによってともに働く人たちや取引相手とのトラブルを防ぐた …

書評「3か月」の使い方で人生は変わる

  1つのテーマに3か月間、しっかり向き合えば確実に変化を起こせる。 3か月間で取り組むテーマは、みんなが注目していない分野で、ワクワクするものを選ぶとよい。 目標設定では、自分でコントロールできるゴールをもち、高いモチ …

書評 社員100人までの会社の「社長の仕事」

社長は「顧客満足」よりも「従業員満足」を第一とすべきだ。社員に「この会社で働くことが、私の幸せだ」と思ってもらえれば、会社のためにがんばろうという姿勢が生まれ、それがやがて売上・利益につながる。経営の理念・ビジョンは、一 …

書評 ドラッカーから学ぶ多角化戦略 御社の閉塞感を打ち破る多角化手引書

事業の本質は「顧客のニーズに応えていくこと」である。しかし市場や顧客ニーズは常に変化しており、現在の主力事業がこれからも続くとは限らない。現状に固執せず、新しい市場や商品を開拓し、事業を多角化していくことで企業の可能性は …

書評 大前研一「ビジネスモデル」の教科書

まだ解決していない課題について、当事者意識を持って取り組むトレーニングを積まないかぎり、問題を解決する真の思考力は身につかない。 本質的な課題を突き止めるためには、先入観を持たずに、全体像を把握するよう努めるべきだ。 情 …

書評 プロフェッショナル シンキング

常識や慣例にとらわれていると、本来の課題や目的を見失う「思考逃避」に陥ることがある。日々、「何が課題なのか」「どうすればよいのか」を考えることが大切だ。 物事の本質や大局を見て、今起きていることからある程度先の未来を予測 …

書評  仕事の悩みを自信に変えるドラッカーの言葉

「(組織や社会に対して)貢献している」「何かの役に立っている」と感じている人は、メンタルヘルスの状態が良い。部下が上司の成果を上げることに焦点を当てて支援してこそ、部下自身も働きやすくなり成果を出せる。企業内で異なる文化 …

書評 会社では教えてもらえない 集中力がある人のストレス管理のキホン

Amazon 自分や他者の心理状態や状況に気づいているという「気づき」と、自分や人のあるがままの状況を受け入れる「受容性」が高いタイプの人はストレスに強い。「気づき」も「受容性」も、「今ここにあること」に集中するマインド …

書評 世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ

Amazon   ミネルバ大学は既存の大学の悪習を打破し、学生の学びを一番に考え、「高等教育の再創造」をめざす。ミネルバ大学には講義形式の授業はない。そのかわりに学生主体のセミナー式授業でインプットを、学外団体と連携して …

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